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2013年3月の記事

ピーチムース♪

今度は、ピーチの並べ方を変えて再びピーチムースです
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このデコレーションが一番きれいかな・・・

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タイのお菓子♪

タイのお菓子をつくってもらいました。
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こちらは「カノム、チャン」
チャンとは層のことで、緑と白が層になってます。(見えるかな?)
上新粉と片栗粉、ココナッツ、バンダンリーフの緑で作ってあります。
ういろうみたいで美味しいですよ。

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これは、「カノム・トゥアベーブ」
緑豆餡をお餅にいれて、ココナッツや緑豆や、ゴマの入った砂糖をまぶしてあります。
紫色の方は、花の絞った自然の色。お餅は甘くないので、さっぱりとして上品な味です。

タイは、お米の国だからお米の粉を使うお菓子がおおいですね。

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血圧の話

健康診断で「少し血圧が高いですね」と言われてましたが、
昔から低血圧で全く気にしてませんでした。
血圧手帳を頂き、まじめに測りはじめると日々上がっていきましたup

「血圧の薬を飲み始めたら一生飲み続けなくてはならない」とか
「血圧が高いままにしておくと、心筋梗塞や脳梗塞になる」とか
「食生活や運動量を増やすと改善される」とか」
「飲んでいた薬をやめるとさらに強い薬しか効かない」とか・・・
いろいろ聞いてお薬に頼る前に食生活を見直し運動量をふやしてみてから考えようと
血圧記録を1か月測定し続けたけれど改善されませんでした。
食生活や運動量も限界があるしね。時々上が180まで上がるようにようになりcoldsweats02(ひょえ~)、とうとうhospital内科に相談に行ってきました。

そして「アムロジン」2.5g一日1回飲み始めて1か月、正常値に近づいてきました。

「昔と違って、血圧が正常値に安定してきたら、お薬をやめていいですよ」と言われました。もちろん上がるようなら飲み続けないといけませんが。

というわけで血圧を毎朝、寝る前に必ず量って記録をつけpencil一喜一憂するのが習慣になりました。
 

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チャイ♪

インドの紅茶でチャイにしました。

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水とミルクを1対1にし、ほんの少しのお砂糖と紅茶の茶葉、カルダモン、シナモンをいれて煮出します。
沸騰しやすいので注意。掃除が大変になるからね。
ほんのり甘く、コクのあるチャイ、美味しいものだね。

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タイご飯♪

タイご飯にしました。

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タイチャーハン(豚肉、タイ醤油、魚醤
ヤムウンセン(タイの春さめサラダ、豚ミンチ、エビ、イカ、きゅうり、トマト、干しエビ、パクチー、レモン)、
アジのタイの酸っぱいスープ(生のカーを入れた大好物のスープ)、
デザートは、上がバンダイリーフ、下がココナッツ味の二層の爽やかな寒天

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手縫いの帯♪

木版捺染の綿の布を頂きshine閃いたのが着物の帯。
面白い幾何学模様なので柄の出し方できっと面白い帯ができる予感。

最近手持ちの着物の帯を二部式にしているので、
帯だって自分でできるのじゃないかと思えてきたのよ。

和裁など一切したこともないけれど・・・
まず布を洗って色落ちと縮みをチェック。(意外とそこは気になる)
接着芯を貼り付け、
いつもの「テキトー精神」で夕方頃には、手縫いで名古屋帯のつくり帯が完成しました。
前帯は、ドット柄か幾何学模様のリバーシブルになります。

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この帯にあうアラビック模様の小紋も買ったので、着るのが楽しみ。
この布を下さった方、ビックリされるだろうな~

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お雛様♪

今年も、こじんまりと白磁のお雛さまを出しました。
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娘が居なくなりさみしいひな祭りでした。

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レミゼラブル

風邪をひいてグズグズだったけれど、どうしても「レミゼラブル」が見たくて行ってきました。
映画を見ると、それぞれの登場人物に入り込んでしまう多重人格な私はなのでcoldsweats01忙しいし悲しい映画は疲れる~。大泣きして、呼吸困難になってしまいましたcoldsweats01

子供のころ読んだ児童本「ああ、無情」と「レ・ミゼラブル」がよく似た内容だなと思っていましたが、ユーゴ作だとわかった時は「やっぱり」と思いました。
飢えに苦しむ姉の子供に1つのパンを盗んで19年牢獄に入り、仮出所中にあった司祭の愛を受け止めて変身していくジャンバルジャンと悪と反逆を憎み執拗にジャンを追い詰める二人の「善」「悪」との対比、葛藤が幾度となく迫って見どころとなってます。
フォンテーヌの母親の心理描写、コゼットのマリウスへの愛、マリウスへのかなわぬ恋に無償の愛で応えるエポーヌ、悪党のテナルディ夫人と夫、革命に参加している皮肉屋の少年、民衆の歌と見どころいっぱいで最初の導入から最後まで迫力に圧倒されました。
警官ジャベールが、下層階級で犯罪者の子故に差別に苦しんだ過去があると歌中で知った時、ジャンバルジャンを執拗に追いかける理由が理解できました。 ラッセルクロウのジャベールも本当に良かった。
アン・ハサウェイの「夢敗れて」は、胸打たれて嗚咽で声を抑えるのに苦しかった。オスカーの助演女優賞を取り納得。コゼット役のマンダ・セイフライドは、「マンマミーヤ」に出ていた子で伸びやかで澄み切った声だったわ。
何度でも鑑賞したい映画です。

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