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2014年6月の記事

JAXA

美味しいフレンチを頂いた後は、JAXA(宇宙開発研究機構)へ見学に行きました。

JAXAは、人工衛星やロケットなど宇宙機の研究開発や開発試験、人工衛星を追跡管制するネットワークの拠点として重要な役割を担っています。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の開発や試験、宇宙飛行士の養成などを行っています。

宇宙ステーション見学コースの予約をネットで取っていきました。ほかに宇宙飛行士コースやロケットコースがありますが、曜日と時間を調べてから行った方がいいです。

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            50mある、H-IIロケット

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          地球の模型に浮かぶ日本の人口衛星

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   ロケットのエンジン部分。私の理解では液体酸素と液体水素を燃焼してガスを作り出し、噴射して飛ぶ。

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宇宙飛行士の服が展示されていて、顔を入れれば写真が撮れますよ。

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日本の実験室「きぼう」の中も見学できます。
無重力なので、動きやすいように手すりがあったり、上下がわかりやすいように工夫がしてあったり・・・そんな説明が聞けます。

説明のあと、厳重に人数をチェックしてからバスで宇宙ステーションに行きました。携帯やカメラを置いてブースの中を見学しました。中に入れるのかと思ってましたが、窓越し。安全性のためには当然ですよね。

携帯電話、気象、水循環、地形変化状況、災害状況、TV衛星放送、ナビシステム、情報収集等々と知らないうちに恩恵をうけている人工衛星や宇宙開発を身近に感じた見学でした。

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シュクルオンローズへ行こう!

フレンチ茨城県つくば市にある フレンチレストラン「Sucre-en-Rose」へずっと前から行きたくてやっと行くことができました。いくら美味しいレストランだからといっても「ランチだけに茨城県までいくの?」と夫は言うのにきまっているので、「近くのJAXAも行く」と言うと喜んで一緒に行ってくれました。

 ここのレストランのシェフの奥様でパテシェぱにぽぽさんのブログを何年も前から、チェックしていました。お菓子やフランス人シェフのご主人の話、開店の話、苦労話、綺麗な写真、心の叫びを身内のように拝見していました。だから 絶対行きたかった。

「Sucere-en- Rose」は、思っていた通り、田舎の隠れ家のような素敵な可愛いレストランでした。
食材が厳選され、美味しくて、全てが芸術的でした。
我々shine感激しどうしでした。

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我々は、アンチエージングのコースを選びました。

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自家製酵母のパンが美味しい。もっと食べたかったけど、ほかのが食べられなくなるので1回だけお代わりしました。

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プチ・サレ。もうテンションあがる~。
クスクス、シューの中に生ハム、カモ

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アミューズ・ブッシュ
カンパチのタルタル、甘夏のドレッシング

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グリンピースのスープにカリカリチュール(温かいスープと冷たいスープか選べます)

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前菜
烏賊と浅利のソテー(ピリッと辛いソースが美味しかった)

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メインは、NZラムは柔らかくてしっとりして今までこんな美味しいラム初めてだった。夫が横から一口と言う・・・タイムのソース、季節のお野菜添え

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メイン、地鶏のソテーも外がカリカリで中がふっくら。柑橘系のソースで。季節のお野菜添え。

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デザートは珈琲グラニテの後に、ベリーとライチのムースとチェリーのオペラ。何層にも重なったハーモニーが最高でした。

シェフが、フランス語、英語、日本語でメニューの説明に来られる。お料理に対する愛情とお人柄の良さにさらに感激する我々。

遠くても、足を運んでくる価値のあるフレンチレストランです。
「また来ようね」と夫が言ってくれました。

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再会♪

学生時代の親友とおしゃべりをしました。
年月は流れても、遠く長く離れていても、会えばすぐ学生時代に戻ります。
この親友、今も昔のようにエネルギッシュで行動的くで、人のために身を粉にする素晴らしい女性です。「身を粉にする」っていう表現ちょっと古いかな?
今もシニアからジュニアにスイミングやアクアビクスを精力的に教えています。
私の三枚肉に比べ、引きしまった筋肉隆々の体にうっとり。
スキューバもやってるとか・・・カッコいい!
会えばお互い刺激し合って元気をいっぱいもらったひと時でした。

都庁の前のハイアットリージェントホテル東京3Fの「みやこ」で2色丼鯛茶漬けをいただきました。静かでおしゃべりしながらおいしいランチを頂くのにおすすめです。

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鯛のそぼろと、お刺身の上にたっぷりとミョウガとごまだれがあいます。

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今年の浄慶寺♪

今年も小田急線柿生の浄慶寺に行ってきました。
TVで放映されたらしくいつもよりお客さんが多いような気がしました。
新しく加わった羅漢さんを探すのも、アジサイや草花を楽しむのも梅雨時の楽しみの一つになってます。

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                 駐車場前の蓮池

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新入りの羅漢さんは苔むしてないのでわかりやすい。

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裏山からお寺に向かってぎっしりアジサイが咲いてます。

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八雲茶寮・自由が丘

「お菓子の仲間」とのお喋りと「ブログネタ」happy02にと誘われ
自由が丘の「八雲茶寮」へ行ってきました。
美食家の友達が美味しいところを探して来てくれますwink

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自由が丘の住宅街にひっそり佇み美味しいものがこれから頂けるぞ~と期待させられるアプローチ。エントランスから趣のある石の階段とのれんをくぐるともう別世界。

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日本家屋を改装して作られたとても明るい和風モダンな造り。

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前菜は豆のムースの上に海老とウニ

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           お刺身はカンパチ

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旧白洲邸・武相荘♪

お友達と武相荘・旧白洲邸に見学に行きました。
来る度に新しい発見があります。

白洲次郎、正子夫妻が戦時中東京の空襲や食糧難を予想し、昭和17年に鶴川村に購入した農地付きの茅葺き屋根の家です。
鶴川村付近は武蔵と相模の国の境にあるので白洲次郎は「武相荘(ぶあいそう)」と名付け、「無愛想」にかけてあります。
次郎が83歳、正子は平成10年に88歳で亡くなるまで終の棲家としています。

武相荘はご夫婦の独特人生スタイルが忍ばれるゆかりの品々、写真や
審美眼にかなった骨董品で溢れています。

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茅葺き屋根の平屋。60年以上たっても当時もまま大切に保存されています。

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             縁側からみ見るとこの風景

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庭の金魚鉢に中に蓮とテッセンが咲いてます。
どこも絵になります。

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                   正子の書斎。

NHKで「マッカーサーを叱った男」のドラマが放映され知名度が一気にあがりましたよね。

吉田茂の側近として政治の中枢にあり、昭和史の鍵を握る男だったにもかかわらず、政界に嫌気が差し引退後はの生き方は「カントリー・ジェントルマン」のリ自由でリベラルな精神と「日本武士道」の気骨と潔さが感じられます。
是非また来て、ゆっくり見たいと思います。
お勧めの場所です。

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ヘリーバッグ(2)♪

これは、お友達のお母様が作られた畳の縁で作った「ヘリーバッグ」.
また頂きましたlovely
とても丁寧な作りです。

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驚くほど軽くて丈夫です。内側にポケットが沢山付いているので嬉しい。
生地に張りがあるので立ちます。
モノグラムの模様が上品で、着物にも合いそう。

茶色のポシェットには同色のレースがついていてシック。携帯とお財布、ハンカチなんかを入れて買い物に出かけよう。
どうもありがとうね。

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タイ語レッスン♪

タイ語レッスンを受けてます。

先生は、タイ料理の先生でもあるダオルン先生。ご主人もご親切に教えてくださるので 「man to two men」指導です。生徒ひとりに先生が二人。なんと贅沢な指導でしょう。

古ぼけた頭をフル回転して使うので頭がパンクして、哀れにもレッスン後は頭が痛くなります。

タイ語は5つの声調があるのですが、違いがわからない女です。
今日は、「i 」と「yi」の発音を何度もしてもらいました。
あ~違いがわからないよ~crying

しかも覚えた先から忘れて行くよ~。

でもいくつになっても、新しい事を知ることは楽しい~。

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これは、私がお昼に作った「イエローカレー」とタイ風サラダ。簡単なのでよく作ります。
イエローカレーには、チキンとズッキーニを入れました。タイの「ブルーエレファント」のカレーペーストを使いました。カレーの味の違いはわかる女です。

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庭仕事♪

雨空の様子を見つつ、庭仕事をしてます。
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これは「レオナルドダ・ヴィンチ」
全てのバラの花は、摘み取り、枝もスッキリ切りました。

「草抜きぞう」というスグレモノをネットで注文してから、面白いように草が抜けるので草引きが楽しくなってきました。(単純だな)

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近くのパイナッパプルリリーの球根が増えて窮屈そうなので
バードバスの位置を変えてみました。

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ギボウシ、芍薬、ホブス、パイナップルリリー、紫陽花の葉の瑞々しい緑色を見てると梅雨も悪くないな。

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