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2017年6月の記事

ヴィラにStay♪

滞在中は、キッチン付き素敵なヴィラに泊まりました。
ホテル内は、プルメリアの花が咲き、植木が手入れされ、魚が泳ぐ池(蚊対策)が点在し、2つのプール、ジムがあります。
ここは、別世界です。
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蚊帳を付ける天蓋付きベッド。でも蚊取りマットをつけてるので蚊帳は必要ないです。

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235キッチンには、冷凍冷蔵庫、炊飯器、電気ポット、トースター、鍋類、食器類が揃っています。洗濯、アイロンもしてくれます。
エアコンもよく効きます。ただWifiがつながりにくくて、遅い~。you tubeは、フリーズします。


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財務省♪

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高いビルのないディリ市内で一際目立つ新しく綺麗な「東ティモール財務省」
国旗が掲げてあります。

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高い建物がないので、丘の上からもすぐわかります。左上の方です。

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プレジデンテ・ニコラウ・ロバトはディリ国際空港の名前になっています。東ティモールがポルトガルから独立する際の英雄で、東ティモールの最初の大統領です。東ティモールの国民から愛されていますい。ロバトの像は空港近くにあります。

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これは交差点の交番。

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Ai Pelo Prison にGo♪

ディリ市内から西に向かい海岸線を走って行くと、途中に観光局の看板を偶然に見つけました。

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観光するところに飢えてるので、グッドチョイス!
係の人が草刈りをしていました。私達外国人近づいているのを見て、親切にも柵を開けてくれました。もしこのおじさん達がいなかったら入れませんでした。
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20世紀前半刑務所、日本占領時には軍が駐留していて、オーストラリア軍に破壊されたようです。

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厨房の建物や、海水の入る半地下牢もありました。
掃除が行き届いていました。もっと説明があれば嬉しいですね。

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帰り道すがら、薪が綺麗に積まれているのをよく見ました。でも売っている人を見かけないのだけど・・買いたい人が来るとやって来るのかな。
市内はプロパンガスですが、ちょっと離れると、煮炊きは薪のようです。

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熱帯の花(1)♪

東ティモールは、赤道よりちょっと南。日本との時差はなんとありません~。
昼間33度くらい。

南国にふさわしく色鮮やかな花がホテル敷地内や私達の泊まるヴィラ内に咲いています。
054 ヘイコニア(鳥のクチバシが連なっているみたい)
043             極楽鳥花?

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057            イソクラ

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市内でGo♪

市内を走っているのはほとんど日本車です。ここでは、交通ルールやマナーはめちゃめちゃです。特にバイクは何でもアリ状態。なのにみんな上手に走っていますcoldsweats01。スピードを出さず、前後左右注意しながらの運転が必要です。ハラハラドキドキスリルが味わえます。
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黄色の車はタクシー。緑のはミニバス。

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100ミニバスやバスが市民の足となってます。
181GS。1L=1米ドルです。東ティモールでは、石油は採れるのに高いですね。
それは、原油は取れても、採掘権だけ払ってもらい輸出しているのです。ガソリンはすべて輸入だから安くないのです。

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クリストレイにGo♪

東ティモールは、アクセスの問題やイメージの問題なのか、観光客が少ない。しかも観光誘致しているような努力も感じられない。人は、外国人にすれてないというか、のんびりしてるというか、しつこい物売りはいないし、少なくとも私はごまかされたことはなかったし、人は親切だ。ただ英語が通じないのよね。

観光客はディリに着いたら、なにがなんでも「「クリストレイ」に行くでしょうね。
世界1大きいリオデジャネイロのキリスト像は有名ですが、ここのは世界2番目というのに知名度無し。
ポルトガルの植民地だったこともあり、国民のほとんどがキリスト教徒です。
このクリストレイには、市民もよく訪れる癒しスポットです。
市内から東に向かい岸線に沿って車で走って行くと、丘の上のキリスト像が見えてくる。

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小さな丘の階段の右側にゴルゴダの丘に向かうキリストの姿をレリーフにしてものがたっています。
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地球儀の中央は、もちろん東ティモール。
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丘の上からさらに東の海岸線

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多くの子ども達が、階段の落ち葉を掃除していました。それがとっても微笑ましいの。
子ども達が全員集まっていたので、許可をもらい写真を撮りました。

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ディリにGo♪

東ティモールのディリへ行って来ました。
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シンガポール航空とシルクエアを乗り継いて16時間(乗り継ぎ4時間待ちを含む)。場所は、インドネシアの長く連なる島々の一番東のティモール島の東半分です。


「東ティモール」と言うと、何を思い浮かべるでしょう?紛争?、国連PKOが駐在した国?、21世紀になって最初に独立した国?、アジア最貧国?・・・

簡単にまとめると、
450年間ポルトガル植民地、
第2次世界大戦中日本占領、
1975年ポルトガルから独立、
その後インドネシアが侵攻し東ティモールをインドネシア領となる。1999年インドネシアは東ティモールの独立を認める東ティモールでの国民投票を行ったが、大統領の思惑に反して東ティモール人の8割が独立に投票。そこから、東ティモール独立をめぐり、インドネシア軍と親インドネシア対反インドネシアに親族、村が対立し破壊、虐殺でめちゃめちゃに。
国連の暫定統治が行われ、国連PKO、多国籍軍が派遣され、2002年独立。
その後も、長い紛争による住民の軋轢や、政治への不満、失業率の高さが混乱が続いていたが、平和構築活動のPKOは2012年に撤退し、今は落ち着いています。

メラネシア人がほとんど、テトゥン語とポルトガル語が公用語ですが、インドネシア語も話します。宗教は、インドネシアはイスラム教ですが、東ティモールはキリスト教です。

着いた空港は、小さな空港でした。暑い中を歩いて入国検査のために建物に向かいました。長い列に並んでヴィザ代30ドルを払い、入国スタンプを押してもらい、荷物を受け取ると、X線検査を通し、なんと一人ひとり荷物を全部チェックです!怪しいものは持ってきていないのに、ダンボールのテープも剥ぎ取りひとつずつチェックするのにはびっくりでした。

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タイ料理教室(1)♪

英語でタイ料理を教えてもらえるお料理教室に申し込んだのが2ヶ月前。
その後父が入院しキャンセルしようかと思いましたが、少し落ち着いてきたのでキャンセルせず、今回参加できよかったです。
車で15分。皆さん遠くからいらしているので私は近くでラッキーです。
穏やかで明るいタイ人のマダム先生のレッスンは、英語と日本語も交えて楽しく、作り方で丁寧でとてもためになりました。スパイス、調味料、食材はわざわざタイに行った時に買ってこられます。
素敵なお宅のリビングで、タイのウエルカムドリンクをいただきながら自己紹介してからスタートです。皆さん常連のようです。
ブルーのバタフライピーのハーブティは、レモンを入れるとパープルになります。
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全員で、食材を切ったり、石臼でスパイスを細かくすることから始めました。

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チェンマイ地方のポークリブのスパイシー汁かけ麺は、たっぷりと生野菜の千切りや高菜をのせ、にんにくと唐辛子をのせていただきます。深~い味わいでさわやかな味わいで、また作りたいけれど、同じ味が出せるかな・・・。色は赤いけれど、そんなに辛くないです。

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タイのソーセージのサラダ

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野菜のかき揚げは、カボチャと人参とさつまいもを別々に揚げます。衣は、ココナツミルクと米粉、カレーペーストでサクサクで美味しいです。

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私の大好物のカオ・ニャオ・マ・ムアン(餅米とマンゴーのデザート)餅米蒸しは時間がかかるので先生が用意されてました。

食事後の先生とのおしゃべりタイムがとても楽しかったです。

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