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2017年10月の記事

ナーム・ムーのチャーハン♪

先日タイ料理教室で作り自宅に持って帰ったナーム・ムーを常温に1日置いて冷蔵してました。ナーム・ムーは、加熱せず真空状態で常温に置いて乳酸発酵させることによって殺菌し旨みを増す豚肉の生ソーセージです。タイでは蒸し米を発酵種にしバナナの葉に包んで3日程発酵させます。

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ソーセージが酸っぱい香りがしたら食べごろです。
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ソーセージを切るとソーセージのように固まっていました。
中に入れた豚の耳や、赤い唐辛子がわかります。
焼いてタイチャーハンを作りました。

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ソーセージは、酸っぱくて香辛料の香りがして、本当に美味しかったです。
はじめは、「生のお肉を常温で置くって衛生的にどうなの?」と疑っていたのですが、
暑いタイで作られているのだから間違いないですよね。
魔法の香辛料が、発酵を促し旨みに変化していました。
このソーセージなら、また作りたいと思います。

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タイ料理教室(4)

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今回の英語でタイ料理教室、面白かった~。
参加しているマダム達、みんなテキパキしてて、お喋りで、楽しい方ばかりでした。
先生も、負けないくらいおしゃべりです。

今回のウエルカムドリンクは、マトゥーム茶のハーブティ。整腸作用があるそうです。
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マトゥーム(ベールフルーツ)の干したもの、形は蓮の輪切りのようなのですが、みかん系の実のようです。タイではポピュラーでマッサージの後でよく飲まれるようです。味はほうじ茶のよう・・・

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白身魚のすり身のタイレッドカレー蒸し( ホー・モック・プラー)
生徒さんのお宅のバナナの葉で、容器を作って蒸しました。
バナナの香りがします。
私は初めて食べましたが、タイカレー魚のふわふわ茶碗蒸しのようで、ジャスミンライスとよくあいます。

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タイ東北部の生ソーセージ (ネーム・ムー)
この作り方が実に面白かった。豚のミンチに豚の耳、香辛料等を入れて常温(タイの常温)で発酵させて、炙って食べたり、又はなんと生でサラダに入れたりもするらしい!!!乳酸発酵が細菌を殺し旨みが加わるそうです。
私達は、焼いてタイチャーハンにして食べました。酸っぱくて味わい深い味でした。私達で作ったものは、しばらく置いて発酵させて食べる予定です。焼いてね!
 
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ポークリブのスパイシースープ (トム・サップ・ガー・ドーク・ムー・オン)
豚の軟骨入りリブを圧力鍋で煮た酸っぱい爽やかなスープ。これが美味しくってみんなおかわりしました。軟骨のたっぷり溶け込んだコラーゲンたっぷりのスープ、体に良さそう。

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クワイ入りもちもちデザート(タコー・ハエウ)
生のバンダンリーフをミキサーで潰し、漉したので淡い緑色です。クワイがサクサクして美味しいです。

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タイ料理ランチ♪

妹と姪っ子が、父がデーサービスに行っている時間に来て、ランチを食べて慌てて帰っていきました。
滞在時間はほんの3時間。coldsweats02

簡単なタイ料理ランチ。
妹と姪は辛いものが大好きだけど、生のパクチーが苦手。
皆でこの間習った卵の網包みの練習をしました。
若い姪っ子が一番上手でした。

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レッドカレー(かぼちゃ、しめじ。竹の子、パプリカ、鶏肉)ジャスミンライス。
人参ソムタム(大根、ピーナツ、桜海老、ライム)
ルム(卵、豚ミンチ、海老、ピーナツ、青唐辛子)

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ココナツミルクアイスクリーム

姪っ子が新しいピアノで色々弾いてくれて、
出張ピアノレッスンをしてくれました。

私が弾いている後ろで妹が後ろでクスクス笑うので調子が狂いました。
「ピアノがうまくないのに、身体を揺らしながら必死に弾いている姿がおかしかった」だって!失礼ねpout 気分よく弾いてるのに。。。
指摘されるまで身体を揺らして弾いていたなんて気がつかなかったわ!
wobbly

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暗譜♪

ボケ防止に始めたピアノ練習note

リビングにピアノを置いてから、目につくところにピアノがあるものだから。
食事して一服一曲♪掃除して一曲♪テレビ番組が面白くないので一曲♪食事の準備前に一曲♪お風呂あがりに一曲♪寝る前に一曲♪

ショパンのノクターンを暗譜しようと思い立って、
頑張ってやっと暗譜できましたcoldsweats01

楽譜無しで弾けるだけですけどね。
これからもっと極めたいと思います。


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45年前の楽譜(150円でした!)


絵付けでは、プチローズが上手に描くには300回描かないとものにならないと言われます。ノクターン500回以上は弾いてると思います。やっぱり繰り返しですよね。

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