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2018年6月の記事

ワニにご注意!

市内とアイペロの間に、湖があります。
このへんは昔ながらの塩作りが盛んで、車窓からあちこちに塩田が見られます。

道路でこんな看板を発見。

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東ティモールで、毎年何人かがワニに喰い殺されます。
でもワニに殺されても、決してワニを殺しません。
その理由は、ワニを神聖な生き物としているからです。
ワニのことを、テティン語で「アボー(祖先、おじいさん)」というそうです。

昔、少年に命を助けられたワニが、恩返しに少年の子孫が住めるよう、
自分の姿をティモール島に変えた、という「鶴の恩返し」のような伝え話があります。

タイス(織物)の布で作ったワニのぬいぐるみを買いました。
素朴なつくりですが、とっても愛嬌があり可愛いです。

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アイペロ刑務所跡

マウバラから市内への途中 アイペロ刑務所跡を見学しました。
20世紀の初頭ポルトガル植民地時代に建てられ、主に政治犯を刑務所に入れたようです。 日本占領時代には、日本軍が刑務所として使われていました。
簡単な入口はしまっていましたが、近くにたむろしていた青年が親切にも開けてくれました。

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敷地内にヤギが草を喰んでいました。あちこちにヤギの糞がありましたが、綺麗に草刈や清掃されていました。

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道路側に、自宅用の薪が綺麗にまとめられ売ってました。

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マウバラ フォート

ディリ市内から車で30分西に向かって海岸線に「マウバラ フォート」にgoogle mapを使って着いたけれど、最初あまりのしょぼさで見失いそうになりました。
ポルトガル植民地時代にスペインに対抗するために建てられた要塞跡です。

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17世紀に建てられた要塞。当時の石造りのままで、海に向かって大砲が見えます。



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以前行った時は、門に鍵がかかって中に入れませんでした。この国は観光促進する気があるのでしょうかと思ったけれど、今回はラッキー、中に入れました。
中で、カフェがあり、タイスで作ったお土産も買えます。

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080_2       近所の教会
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フォートの周りにいた近所で飼われていて放し飼いのヤギです。

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クリストレイ

ディリの町中心から東へ車で20分ほど走ると、世界で2番目の大きさのキリスト像のあるクリストレイに行けます。左に見える青い海はとても美しいです。遠くからでもキリスト像は見えます。海岸線には、ガードレールがないのでよそ見は厳禁です。

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ディリに来た人は、必ずここを訪れます。(数少ない観光スポットだから)

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長い階段を暑い中登るのは結構辛いけれど、上から見る風景は素晴らしいです。

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ペットボトルの回収されず、ゴミが散乱してるのはどうかな・・・。

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ロバト空港

ディリに来てます。
ロバト空港は、東ティモール独立宣言時の首相ニコラル・ロバト(フレティリンの最高指導者で、1978年末にインドネシア国軍に射殺された)にちなんで付けられた空港です。
シンガポールーディリ間は1週間に2回から1回になりました。

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外を歩いて空港内に入ります。
温度は33度。暑いです。
まず着いたら、30米ドルでビザ代を払って、入国検査。
ビザ代を徴収する係や入国検査をする役人は長い長い列で待っている外国人達のうんざりした様子が気にならないのでしょうか。随分待たされました。

シスターが多いのが目につきます。


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空港を出てすぐのロータリーのロバト像です。

18日の大阪の地震、被災した皆様にお見舞い申し上げます。

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