ディリ♪

東ティモールのコーヒー♪

ここでお土産を探すならコーヒー。

東ティモールの60%が山間部で、昼夜の温度差があり、熱帯性気候で雨季と乾季があります。ポルトガルがアラビカ種のコーヒー豆を持ち込んでプランテーションが広がりました。
現在、有機栽培(肥料は高価だからね~)され手摘み収穫されます。外国のNGOがコーヒー産業を支援しています。


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スーパーには、多くのコーヒーが並んでいます。
くせのあるコーヒーもありますが、
いろんなコーヒーを試した結果このコーヒーが、私達の好みに合いました。
酸味が穏やかで、香りがよく、爽やかな味でとても飲みやすいです。
なかなか美味しいです。
包装もきっちりしているし、製造年月日、賞味期限も表示されています。
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タイ料理店にGo♪

ディリにいる間は、1泊旅行以外、ヴィラで自炊していましたが、アタウロ島から戻ってきた日、水上ボートで疲れきって料理する気が失せて、ディリで一番美味しいというタイ/台湾料理店に行きました。
噂通り本当に美味しかったです。奥さんがタイ人、ご主人が台湾人で、お話すると気さくな感じでした。

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海老と豚肉のワンタンスープ。
160青パパイヤのソムタムは絶品
158海老とパイナップルのチャーハン
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   海老フライとスイートチリソース

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野菜が食べたかったので、白菜と豚肉炒め(これは台湾料理)

どの料理も美味しく頂きました。冷房も効いているし、ハエや蚊も無く、お店も清潔でした。うちの主人はくせで取り皿やカトラリーを紙でふいてましたけど(笑)

量が多くて多くて!びっくりしました。食べきれず残ったものは、ケースやビニール袋にいれてもらいました。また行きたいな。

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アタウロ島の朝♪

アタウロ島の日の出が素晴らしいと聞き、朝早く起きてプールのテラスに出てみました。
その日は、残念ながら曇りで綺麗な朝日は見られませんでした。

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そろそろ朝ごはんの時間です。薪を炊いている煙がでて、鶏の鳴き声が村中に響き渡ります。のどかだな~。

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船釣りやスキューバダイビングなど楽しめるアタウロ島ですが、我々は散歩したりプールサイドでのんびり過ごしました。

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ホテルから5分下って行けば海で出られます。
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このボートで帰ります。その日は海が少し荒れていて、再び、おんぶされ乗船し、吐いて、おんぶされ下船するという憂き目にあったのでした。

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アタウロ島のホテルの食事♪

ホテルでは全食付き。オーナーはスパイスの強いインドネシア料理は好きじゃないらしく、東ティモールとポルトガル料理のミックスでした。
いずれも地元の野菜や魚を使った素朴な料理でした。
1日目はお客は私達だけでした。ビュフェスタイルでした。

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123なすとトマト煮込み


122地元のお魚のトマト煮込み


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魚のフライ、豆と野菜のトマト煮込み

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サラダはいつもきゅうりとトマト、レタス、オニオン。

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120果物はいつもスイカとパパイヤ。

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アタウロ島にGo♪

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ディリから30キロの沖合のアタウロ島に1泊2日で行って来ました。夫が島で一番良いホテルをとってくれました。ディリとアタウロ島を結ぶフェリーが週2便あるのですが、曜日が合わずホテル所有のボートが送り迎えしてくれるというので期待してました。が、想定外な経験をしました。

早朝、水上警察の船着場に迎えにきてくれていたのは、ヤマハ船外機3機付いた立派な水上ボートでした。早めに着いていた乗客達みんな裸足で靴を持っているんです。なんと砂浜からその船に乗り込むっと言うんです。船着場って砂浜?夫と私は唖然!!!
「ち・が・う・だ・ろ~」(笑)
水深50cmはあるよ。波もあるよ。若いグループは、さっさと乗り込んでいます。スタッフが頭に乗せて荷物を運んでくれたのはいいのですが、小さな私どうするんですか?足の短い私どうするんですか?するとスタッフが、躊躇している私に「背中に乗れ!」って。夫もおぶってくれるって言うのですが・・・
夫か、若いお兄ちゃん。迷うことなく、慣れてる海の男・お兄ちゃんにしました(笑)だって波に飲まれたら2人もろともドボン!大事なスマホも水没しちゃいますよ。

はじめは海の風を感じて良かったのですが、船の排気ガスと激しいジェットコースターのような揺れに、気分が悪くなり吐いてしまいましたweep。苦痛の1時間。一緒だったNGOの先生と学生さん達は元気でした。海洋生物を調べるために1ヶ月滞在するらしいです。

下船する時も、半裸のお兄ちゃんにおぶってもらいましたcoldsweats01
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島に着くと。ビロイビーチホテルのオーナーのニームさんが、車で迎えに来てくれてました。ホテルは、ちょっと小高い山の斜面に立っていてナイスビューです。
ウエルカムコーヒーを飲んで、早速ホテルのプールでのんびり。
東ティモールのコーヒーは、とても飲みやすくて美味しいです。
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これが、島で一番のホテルなの?とは思いましたが、エアコンもよく効いてましたし、スタッフも優しくてのんびりできました。Wifiもないし、ここは世俗を忘れ、本当にのんびりくつろぐ場所なんですね。景色がいいので政府関係者もセキュリテイを付けた政府関係者や、他のホテルに泊まっている人たちもわざわざこのホテルのプールへお茶やお酒を飲みに来てました。

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ヴィラにStay♪

滞在中は、キッチン付き素敵なヴィラに泊まりました。
ホテル内は、プルメリアの花が咲き、植木が手入れされ、魚が泳ぐ池(蚊対策)が点在し、2つのプール、ジムがあります。
ここは、別世界です。
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蚊帳を付ける天蓋付きベッド。でも蚊取りマットをつけてるので蚊帳は必要ないです。

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235キッチンには、冷凍冷蔵庫、炊飯器、電気ポット、トースター、鍋類、食器類が揃っています。洗濯、アイロンもしてくれます。
エアコンもよく効きます。ただWifiがつながりにくくて、遅い~。you tubeは、フリーズします。


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財務省♪

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高いビルのないディリ市内で一際目立つ新しく綺麗な「東ティモール財務省」
国旗が掲げてあります。

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高い建物がないので、丘の上からもすぐわかります。左上の方です。

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プレジデンテ・ニコラウ・ロバトはディリ国際空港の名前になっています。東ティモールがポルトガルから独立する際の英雄で、東ティモールの最初の大統領です。東ティモールの国民から愛されていますい。ロバトの像は空港近くにあります。

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これは交差点の交番。

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Ai Pelo Prison にGo♪

ディリ市内から西に向かい海岸線を走って行くと、途中に観光局の看板を偶然に見つけました。

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観光するところに飢えてるので、グッドチョイス!
係の人が草刈りをしていました。私達外国人近づいているのを見て、親切にも柵を開けてくれました。もしこのおじさん達がいなかったら入れませんでした。
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20世紀前半刑務所、日本占領時には軍が駐留していて、オーストラリア軍に破壊されたようです。

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厨房の建物や、海水の入る半地下牢もありました。
掃除が行き届いていました。もっと説明があれば嬉しいですね。

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帰り道すがら、薪が綺麗に積まれているのをよく見ました。でも売っている人を見かけないのだけど・・買いたい人が来るとやって来るのかな。
市内はプロパンガスですが、ちょっと離れると、煮炊きは薪のようです。

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熱帯の花(1)♪

東ティモールは、赤道よりちょっと南。日本との時差はなんとありません~。
昼間33度くらい。

南国にふさわしく色鮮やかな花がホテル敷地内や私達の泊まるヴィラ内に咲いています。
054 ヘイコニア(鳥のクチバシが連なっているみたい)
043             極楽鳥花?

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057            イソクラ

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市内でGo♪

市内を走っているのはほとんど日本車です。ここでは、交通ルールやマナーはめちゃめちゃです。特にバイクは何でもアリ状態。なのにみんな上手に走っていますcoldsweats01。スピードを出さず、前後左右注意しながらの運転が必要です。ハラハラドキドキスリルが味わえます。
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黄色の車はタクシー。緑のはミニバス。

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100ミニバスやバスが市民の足となってます。
181GS。1L=1米ドルです。東ティモールでは、石油は採れるのに高いですね。
それは、原油は取れても、採掘権だけ払ってもらい輸出しているのです。ガソリンはすべて輸入だから安くないのです。

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