ディリ♪

市内でGo♪

市内を走っているのはほとんど日本車です。ここでは、交通ルールやマナーはめちゃめちゃです。特にバイクは何でもアリ状態。なのにみんな上手に走っていますcoldsweats01。スピードを出さず、前後左右注意しながらの運転が必要です。ハラハラドキドキスリルが味わえます。
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黄色の車はタクシー。緑のはミニバス。

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100ミニバスやバスが市民の足となってます。
181GS。石油が取れるのですが、1L=1米ドルです。

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クリストレイにGo♪

東ティモールは、アクセスの問題やイメージの問題なのか、観光客が少ない。しかも観光誘致しているような努力も感じられない。人は、外国人にすれてないというか、のんびりしてるというか、しつこい物売りはいないし、少なくとも私はごまかされたことはなかったし、人は親切だ。ただ英語が通じないのよね。

観光客はディリに着いたら、なにかなんでも「「クリストレイ」に行くでしょうね。
世界1大きいリオデジャネイロのキリスト像は有名ですが、ここのは世界2番目というのに知名度無し。
ポルトガルの植民地だったこともあり、国民のほとんどがキリスト教徒です。
このクリストレイには、市民もよく訪れる癒しスポットです。
市内から東に向かい岸線に沿って車で走って行くと、丘の上のキリスト像が見えてくる。

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小さな丘の階段の右側にゴルゴダの丘に向かうキリストの姿をレリーフにしてものがたっています。
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地球儀の中央は、もちろん東ティモール。
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丘の上からさらに東の海岸線

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多くの子ども達が、階段の落ち葉を掃除していました。それがとっても微笑ましいの。
子ども達が全員集まっていたので、許可をもらい写真を撮りました。

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ディリにGo♪

東ティモールのディリへ行って来ました。
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シンガポール航空とシルクエアを乗り継いて16時間(乗り継ぎ4時間待ちを含む)。場所は、インドネシアの長く連なる島々の一番東のティモール島の東半分です。


「東ティモール」と言うと、何を思い浮かべるでしょう?紛争?、国連PKOが駐在した国?、21世紀になって最初に独立した国?、アジア最貧国?・・・

簡単にまとめると、
450年間ポルトガル植民地、
第2次世界大戦中日本占領、
1975年ポルトガルから独立、
その後インドネシアが侵攻し東ティモールをインドネシア領となる。1999年インドネシアは東ティモールの独立を認める東ティモールでの国民投票を行ったが、大統領の思惑に反して東ティモール人の8割が独立に投票。そこから、東ティモール独立をめぐり、インドネシア軍と親インドネシア対反インドネシアに親族、村が対立し破壊、虐殺でめちゃめちゃに。
国連の暫定統治が行われ、国連PKO、多国籍軍が派遣され、2002年独立。
その後も、長い紛争による住民の軋轢や、政治への不満、失業率の高さが混乱が続いていたが、平和構築活動のPKOは2012年に撤退し、今は落ち着いています。

メラネシア人がほとんど、テトゥン語とポルトガル語が公用語ですが、インドネシア語も話します。宗教は、インドネシアはイスラム教ですが、東ティモールはキリスト教です。

着いた空港は、小さな空港でした。暑い中を歩いて入国検査のために建物に向かいました。長い列に並んでヴィザ代30ドルを払い、入国スタンプを押してもらい、荷物を受け取ると、X線検査を通し、なんと一人ひとり荷物を全部チェックです!怪しいものは持ってきていないのに、ダンボールのテープも剥ぎ取りひとつずつチェックするのにはびっくりでした。

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